漆artworks..

♦︎『旅ノ跡』series..
旅ノ跡
石の旅の跡をなぞる。
その石が私のもとに来るまでの旅に思いを馳せながら、
漆で石の傷跡1つ1つを筆を使い丁寧になぞる行為によって
石に寄り添い旅跡を確かめる。
それは石と私だけの大切な時間。

「旅ノ跡 2-5」 75×70×55㎜  / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉

「旅ノ跡 2-6」 60×80×55㎜ / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉

「旅ノ跡 2-7」 25×66×55㎜ / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉

「旅ノ跡 2-8」 20×77×69㎜ / 2019    
石(長良川で採取)•漆•錫粉•ブロンズ粉


「旅ノ跡 2-9」 19×109×69㎜ / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉

「旅ノ跡 2-10」 20×77×64㎜ / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉•ブロンズ粉

「旅ノ跡 2-11」 25×65×55㎜ / 2019
石(長良川で採取)•漆•錫粉•ブロンズ粉

「旅ノ跡2-12」 64×64×42㎜ / 2019 
石(長良川で採取)•漆•錫粉•ブロンズ粉

◆「共存」series..

「共存」
自然に手を加える。うまく共存できるように
できるだけ本来の美しさを壊さず生かして。
自然から観たら 人間はみんなただのエゴイストだろう
自然から直接声は聞けない
もしかしたら苦しいって言ってるかもしれないけれど
それでも私たちは生きるために 自然に「しぜん」な手を加える。
「共存」 / 石•漆•アワビ貝•ブロンズ粉 /  2018
「共存」/ 石•漆•アワビ貝•ブロンズ粉 / 2018

◆「皮膚にうつるけしき」series..
 「皮膚にうつるけしき」
牛が生きてた時に感じていたけしき、体温、
自然の空気感を、
皮だけとなった牛の皮膚の毛穴やシワから感じ
思いを馳せて描きうつす。

「皮膚にうつるけしき No.5」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018

「皮膚にうつるけしき No.1」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018

「皮膚にうつるけしき No.2」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018

「皮膚にうつるけしき No.3」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018

「皮膚にうつるけしき No.4」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018

「皮膚にうつるけしき No.6」/ 皮•漆•地の粉(土) / 2018